株式会社都市計画通信社

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港湾空港タイムス見本誌差し上げます

毎週 月曜日発行 ブランケット判4ページ (随時増頁)

『港湾空港タイムス』は港湾・空港に係る国や地方自治体の政策、整備動向を全国ネットで捉えています。

港湾関係では国際コンテナ戦略港湾、国際バルク戦略港湾、日本海側拠点港など我が国産業の国際競争力強化に資する政策とその整備動向。また東日本大震災からの復旧・復興事業や同震災を教訓にした全国防災の取組、更には遠隔離島や海洋エネルギー資源開発動向、洋上風力、海外港湾建設などを掲載しております。

空港関係では首都圏空港を中心とする我が国航空ネットワークづくりや海上空港の機能向上プロジェクト、また新たな空港管理手法の動向などを詳細に掲載しています。

購読料 1年60,000円 半年32,000円(税別・送料弊社負担)

港湾空港タイムス

最新号ご紹介

令和8年9月21日号(第1995号)

【主な記事】

  • 港コン協 第17回臨時総会を開催=災害対応の動き等を報告
  • 航空局 福岡空港の処理能力向上=1時間45回の早期実現へ
  • ブルーカーボンロゴ=港湾局、使用登録受付開始
  • みなとの博物館だより(第32回)神戸大学海事博物館
  • 東京港 10号地その2多目的埠頭=フェリー岸壁VA1調査
  • 東京港 中防外コンテナ埠頭=Y3取付部の地盤改良工
  • 敦賀港 鞠山南地区水深9m岸壁=地盤改良と縦護岸細部設計
  • 津軽港 O&M港着工式典=地域活性化に大きな期待
  • 津軽港 洋上風力O&M港の整備=港内陸側に物揚場・用地造成
  • 石狩湾新港 サーキュラーエコノミーポート=北開局が選定書交付
  • 東京港 中央防波堤外側外貿埠頭=維持浚渫に向けて深浅測量
  • 釧路港東港区 水深9m泊地浚渫=釧路川下流域埋塞対策
  • 金沢港・空事務所 「みなと体験航海」を開催=わかなⅡで港内クルーズ
  • 大阪港航路 Eレーンの浚渫工手続き=南港航路との合流水域対象
  • 境港 CNP認証と循環経済港=認証書・選定証交付式
  • 広島港 宇品水深12m岸壁の改良=鋼管杭の切断撤去、床掘工
  • 広島空港 リーサ仕上や高盛土対策=エプロンの予防保全事業も
  • 九州地整 関門航路開発保全航路整備=事業評価監視委で継続了承
  • 関門航路 日明沖海域浚渫を促進中=南東水道地区で磁気探査
  • 堺泉北港 汐見沖国際物流ターミナル=水深12m泊地浚渫工施工
  • 近畿地整 和歌山下津港国際物流T=事業評価監視委で継続了承
  • 京都舞鶴港 大野辺緑地で社会実験=みなとPPP活用想定
  • 日建連 海洋安全部会が研修会開催=走錨事故防止や海象情報等
  • WIND EXPO秋 幕張メッセで開催=エネ庁、港湾局が基調講演
  • 住友重機械工業 浮体式洋上風車で業務提携=アルバトロス、FAWTの早期実用化へ
  • 日鉄エンジ 北九州市と連携協定締結=再エネ利用、水素等活用
  • 東京重機 海外クレーン導入で協業=洋上風力分野へ進出目指す
  • 生物育成ブロック「モバブルー」=ガイアートが環境教育絵本を制作
  • RSO登録技術⑤ 浚渫土固化圧送工法「LMP(ランプ)工法」(東洋建設)
  • MEMPHIS会 都内で第31回講演会開催=海洋・港湾分野の維持管理
  • 愛知県 衣浦港・三河港の整備率=2025年度末の目標達成
  • 留萌港湾事務所 苫前漁港でみなと見学会=「ゆりかもめ」に園児ら乗船

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 尖閣諸島占有の次は沖縄を取込もうとする中国の野望が砕けた。無所属の新人・古謝玄太氏が玉城デニー氏を大差で破り、県知事に当選した。玉城前知事は過去に、日本、アメリカから沖縄を取り戻す、と発言するなど異様な政治信念の元、中国に国を売らんとするかのような政治活動を続けていた。地元新聞2紙がこの姿勢を応援し、左翼政権による治外法権的な体制を専らとし、県民意識は否応なく政府政策に反対する立場に浸されていた。しかし、高市政権はこれを砕いた。昨年11月、高市首相は国会で岡田克也氏の誘導質問に、中国による台湾侵攻があれば我が国の存立事態になり得る、と至極当たり前の答弁であったにも関わらず、台湾侵攻の野望を抱く中国・習近平主席は猛反発し対日観光の抑制や経済規制を強め、新軍国主義の台頭だなどと、自らの核を始めとする軍事拡大の実態を顧みることなく日本非難を拡大させた。結果どうなったか。わが国民は、首相答弁は至極当たり前で何ら問題が無いとする一方、これまで旧政権下での中国への阿り外交を止めるべきだとする意見が髣髴と沸き上がり、毅然とした国の在りようを進めていくべきだ、との方針を示した。そして先の衆院選では高市政権が圧倒的勝利を収めた。筆者は今回の沖縄知事選にもこの流れが続いたとみる。選挙結果によれば今後の沖縄を担う20代、30代の6割以上が古謝の支持に回り、玉城氏の親中、偏った政権運営にノーを突き付けたのはその表れであろう。我が国にとって極めて喜ばしいことだ。(令和8年9月21日号)

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